ヨハン東京キリスト教会 の🎄 最高の喜びエデンが響いた午後
- Joshua KEE

- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月27日
― 小淀ホームへの クリスマス訪問記 ―
2025年12月13日(土)午後1時30分。ヨハネ東京キリスト教会から訪れた エデンギター班 と 日本宣教部の姉妹たち、そして 堀江佳奈牧師 一同は、小淀ホーム(老人ホーム)を訪問し、療養中のご高齢者の皆さまに クリスマスの平和と喜び を届けました。
会場に流れ出したのは、懐かしい クリスマスキャロル や 日本の童謡。やさしいギターの音色と、あたたかな歌声が、静かな施設の空気を少しずつ和らげていきました。

✨「エデン」とは、最高の喜び
演奏の前に、堀江香奈牧師はエデンギターチームについて紹介し、こう語りました。
「エデンという言葉には、“最高の喜び”という意味があります。今日ここにおられる皆さんが、キリストを通して、その最高の喜びに包まれる時間になりますように。」
その言葉に、静かにうなずく方、微笑みを浮かべる方の姿が印象的でした。

🎶 夢の国へと導く音楽
エデンギター班と日本宣教部の姉妹たちは、可愛らしい赤いクリスマス帽子 を身に着け、天井いっぱいに飾られたクリスマス装飾とともに、会場を祝祭の空気で満たしました。
美しい歌声と、力強いリズムは、ご高齢者の皆さんを 童謡の中の“夢の国” へと優しく誘っていきます。思うように動かない体でも、心は音楽に合わせて自然と動き、口いっぱいに広がる歌の言葉が、集まった人々の心を温めていきました。


🤝 心を動かす、ケアと共演の姿
この日、特に心を打たれたのは、療養ホームのスタッフの皆さんの姿でした。歌やリズムに合わせて体を動かすことが難しい方にも、そっと寄り添い、一緒に手を動かし、歌を口ずさめるように 優しく、熱心に支える姿 がありました。
会場は、ただ「聴く」場ではなく、共に参加し、共に楽しむ、あたたかな空間 へと変えられていきました。

🎁 世代を超えた、地域のつながり
途中、近所中学校の中学生たち が登場し、心を込めて準備した クリスマスプレゼントとカード をご高齢者の皆さんに手渡しました。
一緒に歌い、笑顔を交わすその光景は、地域社会と教会、若い世代と人生の先輩たちがつながる、かけがえのない時間 となりました。

🕯️ キリストの愛で満たされた時間
気がつけば、予定していた時間を 30分以上も超えて いました。帰る時間が近づく頃、そこにあったのは、名残惜しさとともに、「心がキリストの愛で満たされている」そんな静かな実感でした。去る前に教会で準備したプレゼントを堀江佳奈牧師が渡してくれました。 彼らの心にキリストの喜びと平和があふれることを願っています···

🌿 祈り
この場所におられる ご高齢者の皆さま、そして 日々寄り添い続けるスタッフの皆さまの心にも、主の愛が豊かに注がれ、“エデンの大きな喜び”が満ちあふれますように。

































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