ダニエルの祈りに学ぶ経営者の歩み
- Joshua KEE

- 4月5日
- 読了時間: 2分
King’s Way CEOへのメッセージ
― ダニエルの祈りに学ぶ経営者の歩み ―
聖書には、バビロンという異邦の国の中で神に仕え続けたダニエルの姿が記されています。ダニエルは王の政治の中心で働きながらも、神への信仰を決して失いませんでした。
聖書はこう記しています。


「ダニエルは、家に帰ると、屋上の部屋の窓をエルサレムの方に開け、いつものように一日に三度、ひざまずいて祈り、神に感謝していた。」— ダニエル書 6:10
ダニエルは忙しい政治の現場にありながら、朝、昼、晩と神に祈る生活を続けていました。
King’s Wayを歩む経営者にとって、この姿は大きな模範です。
企業経営の現場は、競争、利益、成果を追い求める世界です。しかし、私たちは世の欲望を追うのではなく、神から委ねられた企業を良き管理者として導く使命を与えられています。
聖書は次のように教えています。
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」— コロサイ人への手紙 3:23
King’s Wayを実践するCEOは、日々の事業活動の中で次のように祈ることが勧められます。
朝の祈り
― 今日の仕事を神に委ねる ―
一日の働きを始める前に、自分の計画ではなく神の導きを求めます。
「あなたの行うことを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画は確かなものとなる。」— 箴言 16:3
祈り
今日の仕事が神の御心にかなうものとなるように
同僚や社員に祝福をもたらす働きができるように
正しい判断が与えられるように
昼の祈り
― 心を整え、隣人の祝福を願う ―
忙しい仕事の途中で立ち止まり、自分の働きが人々に祝福となっているかを振り返ります。
「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。」— マタイの福音書 22:39
祈り
同僚との関係が祝福となるように
顧客に対して誠実な働きができるように
正義と誠実をもって仕事ができるように
夜の祈り
― 一日の働きを神にささげる ―
一日の働きを振り返り、神に感謝し、次の日の導きを求めます。
「すべてのことについて感謝しなさい。」— テサロニケ人への手紙 第一 5:18
祈り
今日守られたことへの感謝
不足や過ちの悔い改め
企業が社会に祝福となるように
King’s Way CEOの使命
King’s Wayは単なる経営手法ではありません。それは、企業という働きの場を通して神の国の価値を現す歩みです。
私たちの事業が、
同僚にとって祝福となり
顧客にとって信頼となり
社会にとって価値となる
そのような企業となるよう、祈りと共に歩んでいきましょう。






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